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ライブインタラクション基礎 日本語記事

基礎レッスン概観:ライブインタラクションとは?

What is Live Interaction?
ライブインタラクション®︎とは?

三輪えり花が提唱しているライブインタラクションとは、そもそも誰のためのもので、何なのか、それをお話ししましょう。

よくわかり、すぐに使えるライブインタラクション・テクニックをPDFレッスンテキストとして無料で配布しています。
ご希望のかたは遠慮なくこちらへお申し込みください。

動画で話していることを文面にしています。↓

1 ライブインタラクションって一体なに!?(・_・;??

ライブインタラクションは、相手の心を動かすコミュニケーション法です。 そもそも、役者一人一人の個性と能力を最大限に発揮できるようにするための俳優訓練法として開発されました。 

2 誰のためのもの?

もっと表現力をつけたい!
相手から楽に「はい!」を引き出したい!

そう思っているかたのためのものです。

例えば

・人前で表現することを仕事にしているかた

・リーダーシップが必須の、教える立場にあるかた

・目の前の相手にものを売ることを仕事にしているかた

演じる人、演出家、学校の先生、セミナー講師、経営者、セールス担当、営業・・・

ライブインタラクションという演技・演出術のすごいところは、あらゆるジャンルや年齢や性別を超えて、全ての人の日常生活にも簡単に応用できるところなのです。

3 なぜ必要なの?

飛行機を操縦するパイロットは、しょっぱなからリアルな飛行機には乗り込みませんよね?

まず、基本を知り、操縦方法や危険回避の方法をフライトシミュレーションで練習してから飛び始めます。

それと同じ。

インターネットやSNS、携帯ゲームが全盛の時代、人と面と向かって話をする機会がなかなかありません。

ですから、いざ、人と話をする場面になると、どうしたら良いかわからない、そんな人たちが増えているのです。

ライブインタラクションは、演劇の力を使っているので、伝える力を、バーチャルで安全な状態でシミュレーションしながら練習することができるのです。

ライブインタラクションが必要な理由は三つ。

① 間違った俳優訓練が横行して、伝えたいことが、却って伝わらなくなってしまっている現状。
だから、根本からしっかり誤解なく学べるライブインタラクションが良い。

② きちんと発信できないと日々の生活にも多大なストレスがかかる現状。
だから、ライブインタラクションでそれらのストレスと問題を軽減。

③ リアルなコミュニケーションを安全な状態で練習するチャンスが今の日本では必要だから。
だからバーチャルで練習できる演劇の力が必要。それがライブインタラクション。

4 で、使うとどうなるの?

伝えたいことが驚くほど伝わるようになります。

その結果・・・

・自信がつく、だから

・表現が楽しくなる、上手くなる、だから

・成果が出る、だから

・魅力が輝く、だから

・人に好かれる・ファンがつく、だから

・仕事がつながる、そして

・悩んでいた相手との関係が良くなる

・・・他にもたくさん。

ライブインタラクションを学べば、あなたの望む現実がやってきます。

成果が出ている声をウェブサイトに掲載しているので、ぜひお確かめください。

ライブインタラクショ利用者の声

5 なぜ、そんなことができるの?

伝えたいことを伝わるように伝える、それが俳優訓練の全てだからです。

つまり、正しい俳優訓練法を正しく当たり前のように行えば、誰でも、伝えたいことを伝わるように伝えることが、速やかにできるようになるのです。

台本を使ったり、即興を練習したり。

バーチャルで色々なことを経験する。

先ほど、飛行機のパイロットが地上でシミュレーションするから飛べる、という話をしましたが、演劇は、いわば人生の予行演習なのです。

6 何をするの?

ライブインタラクションは俳優訓練です。

この俳優訓練を利用して、伝えたいことがある全ての人が、伝えたいことを伝わるように伝えられるようになるでしょう。

基本はとてもシンプルな3ステップ。

① 存在感(プレゼンス)を磨く

② 人間の行動原則(ヒューマンネイチャー)を知っておく

③ 交流力(インタラクション)を磨く

詳細とエクササイズは、この7回のレッスンシリーズでお届けしますので、お楽しみに。

7 誰が作ったの?

ライブインタラクションを開発したのは、三輪えり花という舞台人(シアトリスト)。
増版を重ねる『英国の演技術』(玉川大学出版)の著者でもあります。

三輪えり花は日本での大学時代にカナダのビクトリア大学演劇科に交換留学し、そこで俳優訓練法やドラマの力が俳優のみならず子供から大人まで、あらゆる人に応用できることを発見。

小学校時代からずっといじめられてきた三輪えり花は思いました。

「これが日本人にも使えるようになったら、世の中はもっと生きやすくなるにちがいない!」

そこで、もっと深く学ぼうとロンドン大学の大学院へ進学、演劇学修士号を取得しました。これは日本人では初めてのことのようです。

その後、帰国して舞台演出家・俳優・翻訳家・脚本家として活動してきました。

東京芸術大学や新国立劇場、明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科や国際基督教大学グローバルリーダーシップ講座始め、子供達のための小学生ワークショップや、一般の方々のためのワークショップやセミナーなど、数多く招聘され指導してまいりました。

演劇を通じて表現力を伸ばすとは、人格形成とコミュニケーション力の両方を伸ばすことだと伝えてきたのです。

もちろん、舞台づくりも、幸いなことに年に4本以上のペースで作らせていただき、実力を培ってきました。詳しい受賞歴や作品は、三輪えり花のウェブサイトをご参照いただければと思います。

三輪えり花のウェブサイト http://elicamiwa.com

全ては、演技・演出術がベース。

それを知って実践しているだけで、これだけの仕事を任されることに繋がっています。

皆さんも、ライブインタラクションで演技・演出を学べば、たくさんの仕事の可能性が開けると思います。

8 三輪えり花のミッション

こうしてライブインタラクションという演技・演出術を三輪えり花がお届けするのは一体なぜなのか?

皆さんはきっと疑問に思っていらっしゃることでしょう。

お答えします。

三輪えり花がライブインタラクションを一人でも多くの人に使っていただきたいのは、一人でも多くの人が、好きなことを仕事にして、生きがいを持って明るく毎日を生きることができる世界を目指したいからです。

ライブインタラクションを身につけることで、

・自分に自信がつき

・目の前の人を大事にするようになります。

・表現することがますます楽しくなり

・周りの人の表現や成功を一緒に楽しむようになります。

だから、好きなことを仕事にして輝くあなたには次の仕事が舞い込むことにもなります。

ライブインタラクションの、自由自在な表現力を互いに敬い大事にする気持ちを育てるので、一人一人がこれを身につければ、それが大きな幾重もの輪になるはずです。

つまり、自信と相手への愛と生きがいを一人一人が持つ世界ができる。

私はそう思うのです。

学校や職場から、妬みやいじめがなくなり、皆が互いを思いやれるようになる。

個々人が、自分の好きなことを仕事にして、自分の裁量で伸ばしていくことができる。

ライブインタラクションにはそれができるはずなのです。

一方で、ライブインタラクションのベースがないまま、どんなにスキルを積み重ねても、砂上の楼閣で、ふとしたことで積み上げてきたものが、ガラガラと崩れてしまう危険があります。

ぜひ、このウェブサイトでのライブインタラクション・テクニックをギフトとしてお受け取りいただき、好きなことを仕事にして、毎日を生きがいと満足感を持って暮らしていく生活を手にいれてください。

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さあ、いかがでしたか?
ライブインタラクションのこと、少し、お分りいただけたでしょうか?

次のエクササイズは、ぜひ、メッセージとして返信してみてください。

もちろん、このページを印刷して、手書きで書き入れるだけでも結構です。

書くことで、脳内にも身体にも記憶に残ります。

そして初めて、自分のものになるのです。

エクササイズ 1

X 1  ライブインタラクションがあなたの役に立ちそうな点は何ですか?

X2  ライブインタラクションを学ぶことで、どんな未来を手に入れたいですか?

X3  ライブインタラクションの3ステップをあげてください。

X4  三輪えり花への期待と要望をお伝え下さい。

* 全ての答えは、このページにコメントしてくださいね。一つ一つ、必ず拝見します。

Laugh, Love, Live!
三輪えり花

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